7.1 (1) 図枠作成
@ 画層は「図枠」、長方形コマンド_コマンドウインドウに一点目(0,0) 二点目@(297,210) ← A4サイズ
A オフセットコマンド_内側に10o これが図枠になる
B 分解コマンド_これらのポリラインを分解
C 中心線をつくる。A4枠と図枠を中心点で結び、5mm内側へストレッチ
D区分線をつくる。作成_点_ディバイダ_とりあえず、上と下のみ分ける
E線コマンド_用紙サイズまでのばす(一本ひいて後でコピー、中心は不要)
F トリムコマンド_いらない点と線を削除
G ダイナミックテキスト_(オプション) J_(中央) m_文字高さ 2.5 二点間中点で位置決め (Ctrl+右クリック)
H 移動コマンド_文字を内側へ5mm移動(インクジェットプリンタは5mmくらい余白が切れるので)
I 複写コマンド_文字を右下の角を基準にコピーしていく。コピーした文字はダブルクリックで編集
Jミラーコマンド_上下左右にコピー
K A4図枠を角だけ残す↓ トリムコマンド_(エッジ)E_(非延長 → 延長) 最初にオブジェクトを分解しておくこと
L 図面下の目盛をつくる オフセットコマンド_図枠の下線を3mm下へ
M 中心線を左右へ5つずつ、10mm間隔でコピー

N 文字 3、4を2mm下げる
O 三角印の大きさはとくに決まっていない。ここでは一辺が3mm。二点間中点で三角形の中心を中心線と図枠の交点に合わせる
P 左側も同様に
Q 線の太さを変える。図枠は0.5mm。 以下は方法のひとつ
R 線の太さを表示。変えたいものをひとつ選択
S プロパティコピーで他のオブジェクトも選択 (でも、あまりやってはいけない方法だそうです)
(2) 図枠のブロック化
@ メニュー_作成_ブロック_ブロック定義
A 名前:A4図枠
B 挿入基点のボタンを押す。0,0 を基点
C オブジェクトを選択ボタン。ブロック化したいオブジェクトを選択
D ブロック単位、ミリメートルを確認
E 「ブロックに変換」のラジオボタン選択。(「保持」で分解の状態を維持できる) OKをクリック
7.2 表題欄
(1) 表題欄作成
@ 分解コマンド_図枠を分解しておく。オフセットコマンド_以下の寸法で枠をつくる
A 各欄の題名部分を記入。文字大きさ 大2.5、小1.8(承認,検図,製図は2)オブジェクトプロパティで後から直してもよい
B 複写コマンド_同じ大きさの文字は挿入基点をつかって、文字の基点を持ってコピーしていく

(2) 表題欄の属性定義
@ 各記入欄の属性を定義する。、タイトル作成年月日の下欄
A 例:タイトル「材質」の右欄に属性定義する。
名称:材質
プロンプト:材質を入力
規定値:(なし)
位置 合わせ:中央
文字スタイル:スタンダード
文字高さ:2.5
B これをタイトル「処理」「品名」「図番」「社名」の右の対応する欄にコピーしていく。それぞれをダブルクリックで編集
C その他の欄は以下の規定値をいれておく
個数 1
作成年月日 2010.6.15 (今日の日付をいれておく。枠に入らないので「.」(ドット)で区切る
改定年月日 2010.6.15
尺度 1:1
承認者 坂本(例)
検図者 西田
製図者 大橋
D 投影法のシンボルの書き方 (第三角法)
E 画層は外形線
F 円はそれぞれ半径1、2
G 横になった台形の上辺と下辺はそれぞれ円の直径と等しい。高さ(横の長さ)は4.5
H 円と台形の隙間は1
I 中心線を描く(中心線画層)
(3) 表題欄のブロック化
@ メニュー_作成_ブロック_ブロック定義
A 挿入基点は右下
B オブジェクト選択(図枠まで選ばないように)
C ラジオボタン「保持」 OK
7.3 変更履歴表
(1) 変更履歴表の作成_属性定義_ブロック化
@ 以下の寸法で作成 。タイトルと下の行を別々につくる
A まずは、一行目のタイトルから。オフセットコマンド_図枠からそれぞれの線をオフセットする
B 文字を二点間中点を利用して、各欄に記入
C ツールバーの作成_ブロック_ブロック定義_ブロック化する。名称は「変更履歴表_タイトル」。挿入基点は図枠の右上角
D 次に、二行目以降の行を作成。線を引いたら、ツールバーの作成_ブロック_属性定義
7.4 線の太さをなおす
@ 表題欄と変更履歴表は、図枠(太線)をオフセットしてつくったので全て太線になっている
A 右から二番目のボタンをクリック
B 表題欄の外枠だけ太線、他は選択してByLayer
7.5 テンプレート(.dwt)として保存
@ ズームツールバー_図面全体ズーム
A 画層は「外形線」
B名前をつけて保存。ファイルの種類「テンプレート」
C テンプレートオプション_「すべての画層を正規画層として保存」を選択
D 元になった.dwgファイルも保存しておく
7.6 開いたときに自分のテンプレートが表示されるようにする